60-110 cm 0-24 本
海堡周辺~猿島沖 タナ10~50m (船中84本)
船長コメント:
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昨日から乗合開始予定でしたけど台風接近で1日ずらしてのスタート!
9名のお客様がいらっしゃり曇天空のベタナギで出航(*^^*)
浅場のポイントに何隻か居たので合流させてもらい
反応はちょろちょろ適当にはある様子で吟味して投入~
顔は出すものの簡単には針掛かりしない感じで浅場のわりには難易度高く
上乗りりゅうやがミヨシでルアー釣りしててちょこちょこ釣っていて
浅場なだけにルアー釣りの方が反応いいのかな??
いきなりドシャ降りの雨が降ってきてそんな予報だったっけって雨(+o+)
その後は止むかと思ったらまた降ってくる繰り返しでした・・・
上手く反応捉えられ続けてるとポツンポツン状態(^^;)



サイズは指3本級が主体もたま~にメーター級も交じり


午前中は浅場で凌ぎ続け後半は猿島沖へと移動~
こっちでも反応はあちこちにあって地味にポツリ状態
サイズは浅場とそれほど変わらない感じでたまにまあまあサイズって雰囲気

トップは高橋さんが24本でした(^^♪

終日“テンヤ釣り”で挑んだMさんがまさかのオデコ(;゚Д゚)
いつもはそれなりに釣ってくれるのですが今日は嫌われちゃいましたネ(;_:)
★上乗りりゅうやのワンポイントアドバイス★
“夏タチウオ釣り”は基本的にしゃくり幅小さく鋭い誘いがオススメです!
リールは1/4~1/3回転の細かい巻き量を意識して
巻き過ぎちゃうと追い食い出来ずアタリが逆に遠のく場合も・・・
アタリが止まった時はしゃくる間隔を少し長くして“食わせる間”を作ります
この動作をするだけで再びアタリが出せるようになる事も少なくないです
また時間帯によってパターンは変化しますのでいつも同じじゃダメです
エサだけ盗られてしまう場合はいつもより余計に縫い刺ししたり
エサを少し短くカットするのも有効的です!
最後に一番大切なのが“手返しの速さ”!
1本釣ったら素早くエサを付け替えて再投入~
群れの動きが速いと時合も一瞬なのでそこでより多く釣る為には
やはり“手返しの速さ”は必須になります・・・
焦る必要はありませんから手際よく魚を取り込めるように鍛錬あるのみ
【疾風迅雷】チャンスを逃さずテンポ良く攻める事が好釣果の秘訣です!
と言ってて今日はルアー釣りで20本以上釣っちゃいました(^^;)
★明日はタチウオ乗合休船です!
※3日はタチウオ乗合休船となります!

※送迎バスご利用の方は6時20分までにJR蒲田駅東口出て横断歩道渡り
右側へ進んだ辺り(AOKI前)で待機してますのでお間違いないように!
(【交番前】は京急バス停移動で駐車スペース無くなりました)

ご予約・予約確認はこちらをクリック⇒【釣行事前予約ペ-ジ】
【予約ページ】から予約した場合はメ-ルアドレス入力すれば
必ず手元に《予約完了メ-ル》が届きます!
(同時にしゃちょうにも予約完了メ-ル届きます)
もしも届かない場合は何らかの理由で正しく予約出来てないので
そんな時は電話で予約確認して下さい・・・
タチウオ釣りワンポイントアドバイス
最近のタチウオは誘い重視!
タチウオ釣りは小まめな誘いがアタリ出す秘訣です
アタリが出たからといって竿を止めずに誘い続けた方が
食い込み良い感じです・・・
まずはアタリの出るタナを見つけるのが第一条件で
見つかったらその前後を集中的に誘うのも効果的
アタリ出て待ってれば食い込むセオリ-通りのパタ-ンは少なく
アタリ出てからが勝負です!
誘いやアワセのタイミングはワンパタ-ンじゃダメ!
様々なアタリの出方をするタチウオですから
アワセるタイミングもワンパタ-ンじゃ通用しません・・・
引き出しを多く柔軟な対応でその都度変えるのも手です!
巻き上げも状況に応じたスピ-ドで!
長魚特有の強弱ある引き込みが特徴ですから
常に全速で巻かずに引き込み強い時はゆっくりと
引き込み緩い時は一気に巻きましょう~
出船時間:7時 料金:11000円 ※4名様より出船
竿 :オモリ負荷20~50号のLTロッド
リ-ル:小型両軸リ-ル(または小型電動リ-ル)
道 糸:PE2号以下×100m
オモリ:50号使用
仕掛け:1本針仕掛け推奨 (2組入400円で販売あり)
エ サ:コノシロ切り身支給
※《テンヤ釣り》の場合はテンヤ40~50号使用
(テンヤは船内にて販売あります @1000円)
(《テンヤ釣り》用エサのイワシは4尾200円単位で桟橋販売あり)
※《ルア-釣り》の場合は100~150gジグ使用
(ジグは販売ありません)
